カッティングシートを使おう。

使用用途は、多種多様です。カッティングシートとは、塩化ビニールの薄いシートの裏に糊がついています。好きな文字やデザインにカットすることからカッティングシートと呼ばれています。

名前を聞いてもなんだそれ?と思う方でも街を歩いていれば、必ず目にしているものだと思います。

良く目にするのは、店舗のショーウインドウでしょうね。店名や電話番号、キャンペーン告知等を行います。
シーズン毎に変わるので、安価にリニューアルできるので人気なのです。効果としては、集客に抜群の効果があります。

ああいう物は、直接ペイントしているわけではなく、すべてカッティングシートで作っています。直接ガラスにペイントするとまずお金がかかります。作業が大変で、お金もかかってしまいますね。デメリットしかありません。まぁカッティングシートも時間が経つと粘着力が増すのですが、手間はペイントの比ではありません。

また、ガラスだけではなく、普通の看板にも使われています。電飾看板にももちろん使われます
カィティングシートには、室内用と屋外用があります。きちんとその辺を考慮しないと悲惨なことになります。

対候性が無い室内用がやはり安いのです、バイクに貼ろうと思ってみたももの、実際貼ってみようとしたら室内用だったなんてことは、実際にありえる話です。安いからといって何も見ずに飛び込むとこうなります。

野外用は結構頑丈にできているので、綺麗で発色性が良いです。

しかも、ペイントではないので、色ムラが無いので、遠くからも認識されやすいという利点があります。
もちろん電飾看板用には、電飾を透過する仕様になっています。光を利用してのアピールができます。
今話した他にもカッティングシート様々な種類がありますので、これからご紹介していきたいと思います。

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